リリースノート
v1.6.1 NEW
2026-07-14
機能改善
- 3D軌跡星座ビューの空データ対応: 登山記録(データ)がない状態でも、エラーダイアログを表示せずに「3D軌跡星座」および「立体天球儀(天球マップ)」画面を表示できるように改善しました。データがない場合でも、背景の日本地図や天球ドームのグリッドがそのまま表示され、3D空間内を操作することができます。
v1.6.0
2026-07-13
機能追加
- 「3D軌跡星座ビュー」機能の追加: これまでに登頂した思い出のルート(軌跡)を、3D空間上に浮かび上がる美しい「星座」として振り返ることができる新画面を追加しました。
- 登頂ルートを星座のように表現:同じ登山で通ったチェックポイント同士が光るラインで結ばれ、あなただけの「登頂星座」が山脈の上に浮かび上がります。
- 地図との正確なアライメント:3D空間の底面には正確な日本地図が描かれ、どのルートがどの都道府県にあるのかを一目で確認できます。
- 2つの表示モード:地形に合わせた立体的な「登頂星座モード」に加え、夜空を見上げるようにマッピングされる「天球マップモード」に切り替えることができます。
- プラネタリウム視点:天球マップモードのとき、内側に入り込んで360度見回すプラネタリウムのような視点を楽しむことができます。
- 雲の中に浮かぶ星(GPSデータなし):GPS情報が登録されていないチェックポイントも、選択すると雲のような演出と共に空中に現れます。
- リアルタイムに追従する詳細情報:3D空間で選択した星をタップすると、タイトルや標高、写真などが吹き出しで表示され、視点の回転に合わせてスムーズに画面内を追従します。
- 操作しやすいコントロールパネル:ズームやリセット、標高の強調切り替えなどを画面の右下にあるパネルから簡単に行うことができます。
機能改善
- 多言語(日本語・英語)への対応: 操作ガイドや凡例、詳細ポップアップなど、画面上のすべてのテキストを端末の言語設定(日本語・英語)に合わせて切り替えて表示できるよう改善しました。
- アルバム(ギャラリー)からの写真追加における位置情報・標高の取り込み改善: アルバムから写真を取り込む際、画像の圧縮再エンコードによってGPS座標や撮影日時などのEXIF情報が消失してしまう問題を修正しました。写真のEXIF情報に含まれる
GPSAltitude(標高) メタデータの解析に対応し、チェックポイント作成時にその標高情報を優先して反映するようにしました。(iOS/Androidで発生する分数等の表記揺れのパースに対応しています)
v1.5.0
2026-06-17
機能追加
- マップ表示の3D立体化機能の追加: マップの表示形式に「3D立体」モードを追加しました(従来の表示は「2D平面」)。「3D立体」を選択すると、各都道府県の総標高(登頂した山の標高の合計)が高さ(立体的な盛り上がり)として3D表現され、視覚的に登頂実績をより実感できるようになります。マップ画面の下部にあるコントロールパネルから簡単に「2D平面」と「3D立体」を切り替えることができます。
- マップ表示上限設定の追加: 設定画面に新たに「マップ設定」セクションを追加し、「マップ表示上限設定」機能を実装しました。都道府県の塗りつぶし色のグラデーション判定基準となる「総標高の上限値(デフォルト:30,000m)」と「登頂回数の上限値(デフォルト:20回)」をスライダーでカスタマイズ設定できるようになりました。総標高の上限値は3D表示時の最大高さの基準としても使用され、ユーザーの登山スタイルや達成状況に合わせて最適なスケールでマップを表示可能です。
機能改善・修正
- 内部コードのリファクタリングおよびテストコードの拡充: 内部コードのリファクタリングおよびテストコードの拡充を行い、アプリの品質と動作の安定性を向上しました。
v1.4.0
2026-05-28
機能追加
- テーマ切り替え機能: アプリのカラーテーマを設定画面から変更できるようになりました。お好みに合わせて5種類のテーマ(セージグリーン、オーシャンブルー、桜&アイボリー、秋の紅葉アース、残雪と青空アルペン)から選択できます。
- チェックポイントの標高設定機能: 緯度経度の位置情報が記録されているチェックポイントに対して、標高を設定する機能を追加しました。詳細画面のタイムライン上のチェックポイント詳細の編集画面から実行可能です。
- タグ絞り込みの全解除機能: 履歴画面などのタグ絞り込みバーに「解除」ボタンを追加し、1タップで選択中のタグをすべてクリアできるようにしました。
機能改善・修正
- 記録登録・編集画面のUI刷新: 各入力・設定項目をすっきりとしたカード型デザイン(RecordClimbCard)に統一し、レイアウトを整理しました。
- 過去記録モードのUI改善: 写真を一括で選択・追加しやすいプレースホルダー(最大10枚)を配置し、横スクロールのサムネイル形式でコンパクトに確認・一覧できるよう改善しました。サムネイルの右上から写真を削除できるボタンや、メモ・タグ登録時の編集インジケータ(鉛筆アイコン)のタップによる写真詳細編集機能を追加しました。
v1.3.1
2026-04-27
不具合修正
- 都道府県の塗りつぶし修正: 複数県に所属する山が記録された際に、日本地図に色が塗られない不具合を修正しました。
- 都道府県集計処理の修正: 都道府県集計処理の不具合を修正しました。
v1.3.0
2026-04-24
機能追加
- 山グループの検索・絞り込み・並べ替え: 山グループへの山追加画面に、検索機能、タグや都道府県による絞り込み、標高や五十音順での並べ替え機能を追加しました。
- 写真詳細表示: ギャラリー画面から、個別の写真を全画面で表示して詳細を確認できる画面を追加しました。
v1.2.0
2026-04-23
機能追加
- オンボーディング機能: アプリの初回起動時に使いかたを案内するオンボーディング画面を導入しました。
- 山グループ機能: 山を特定のグループ(「日本百名山」など)でまとめて管理・表示できる機能を追加しました。
- バージョンアップ確認機能: アプリの新しいバージョンがリリースされている場合に、更新を促す確認画面を表示するようにしました。
機能改善・修正
- デザインの調整: 一部の画面でレイアウトが崩れていた箇所を修正しました。
v1.1.0
2026-04-11
機能追加
- タグ絞り込み機能: 登山記録の記録タグで絞り込みできる機能を追加しました。
- チェックポイントのタグ: 写真画面でチェックポイントタグで絞り込むことができるようになりました。
機能改善
- 統計画面の強化: 統計画面の表示項目やグラフを充実させました。
- 山リストのサムネイル: 山リストにサムネイル画像を表示するようにしました。
- 山リスト画面の修正: 山リスト画面のUIを修正しました。
v1.0.0
2026-03-12
初回リリース
- Yamanuri(ヤマヌリ)をリリースしました(iOS版/Android版)。
- 登頂記録:登った山を写真と共にリスト管理。
- 地図塗りつぶし:登頂した都道府県を自動で塗りつぶし。
- 山リスト:百名山や都道府県最高峰の達成状況をチェック。